PROFESSIONAL PARTNERSHIP

専門職の力と、
身体の見える化をつなぐ。

運動、栄養、保健指導、健康経営。
それぞれの専門性に、お腹ソムリエ®の「身体の内側を見る体験」を組み合わせることで、健康への気づきを、その後の行動へつなげていきます。

お腹ソムリエ®は医療行為や診断を目的とするサービスではありません。

専門スタッフと利用者が超音波画像を一緒に見ながら話す、お腹ソムリエの体験風景
SEE TOGETHER画像を共通言語に、対話を始める。

WHY PARTNER

健康を「知る」から
「行動する」へ。

「見えた」で終わらせず、専門職との会話へ。身体の内側を見る体験が、いつもの支援に参加する理由と、続けたことを振り返る目印になります。

  1. 01見る身体の内側を画像で見る
  2. 02気づく今の状態を自分ごとにする
  3. 03専門職と考える生活とのつながりを対話する
  4. 04行動する無理のない一歩を選ぶ
  5. 05振り返る再測定や対話で確かめる

行動や再測定によって特定の健康改善効果が得られることを保証するものではありません。

PARTNERSHIP MODELS

専門性を生かす、
4つの連携モデル。

それぞれの専門職・事業者が持つ支援を置き換えず、画像と評価結果による「気づき」を加える設計例です。以下は導入実績の一覧ではなく、連携の可能性を示すモデルです。

理学療法士と利用者が身体の画像を見ながら運動について話す水彩イラスト
01運動

理学療法士・運動指導者

画像を見たあとの「動いてみたい」を、本人に合う運動やセルフケアへ。測定結果だけで決めつけず、目的や日々の過ごし方を聞きながら次の一歩を考えます。

管理栄養士と利用者が食事について対話する水彩イラスト
02栄養

管理栄養士

画像を食生活への関心につなげ、「何を食べたか」だけでなく、いつ、どこで、どんな気持ちで食べているかまで。暮らしに合う工夫を一緒に探します。

保健師と利用者が生活習慣について対話する水彩イラスト
03保健

保健師

仕事、家族、睡眠など、数字だけでは見えない背景を聞く健康相談へ。本人の関心に寄り添いながら、続けられそうな生活習慣を考える入口にします。

健康経営支援事業者と企業担当者が健康施策を考える水彩イラスト
04職域

健康経営支援事業者

一度きりの測定イベントで終わらせず、社内の運動・栄養施策や相談窓口へ。参加のきっかけと、その後の振り返りを既存の支援に重ねます。

4つは連携の設計例です。 実施済みの導入実績を示すものではありません。専門職の判断や支援を置き換えず、それぞれの専門性が生きる役割分担を一緒に設計します。

ROLE DESIGN

測る人と、支える人。
役割が違うから、つながれる。

お腹ソムリエ®は測定体験と結果の提示を、連携専門職はその人の背景に沿った支援を主に担います。説明範囲やフォロー方法、機器の使用条件は、実施体制に応じて事前に確認します。

ONAKA SOMMELIER

お腹ソムリエ®

  • 超音波による測定体験
  • 画像と評価結果の提示
  • 結果を理解するための説明
両者をつなぐ共通言語 画像と
評価結果
見えた気づきを
専門職との対話へ
PROFESSIONAL SUPPORT

連携専門職

  • 運動指導・栄養相談
  • 健康相談と行動の選択
  • 継続的な支援と振り返り

目指す体験自分の身体を見て、専門職と考え、自分で次の一歩を選ぶ。

WHERE IT FITS

今ある支援の、
入口と振り返りに。

新しいサービスを一から増やすのではなく、すでにある相談やプログラムの前後に「見る体験」を置く。そんな小さな組み合わせから始められます。

01 / ENTRANCE

入口

体験会や初回の接点で、身体のことを「自分のこと」として考えるきっかけに。

02 / DIALOGUE

対話

画像と評価結果を共通言語に、専門職といまの暮らし、次の一歩を話す時間に。

03 / REVIEW

振り返り

継続支援や再測定で、取り組んだことを見直し、これからの続け方を考える機会に。

専門職による判断や支援に代わるものではなく、疾病の診断、治療、健康改善効果の保証を目的とするものでもありません。

INTRODUCTION FLOW

小さく試し、
一緒に形にする。

既存サービス、対象者、会場、専門職の関わり方を伺い、無理のない試行から始めます。

  1. 01お問い合わせフォームからご相談
  2. 02ヒアリング目的と体制を確認
  3. 03体験・デモ測定体験を共有
  4. 04試行導入小規模に運用を確認
  5. 05評価・振り返り反応と役割を整理
  6. 06継続・展開次の実施方法を検討

FAQ

よくある質問

公式情報に基づく基本的な回答です。実施条件は連携内容に応じて個別に確認します。

医療行為や診断を目的とするサービスですか?+

いいえ。お腹ソムリエ®は、超音波画像と指標を用いて身体状態への気づきを促し、生活習慣の見直しや既存の健康支援につなげる非医療の評価サービスです。疾病の診断や治療、健康改善の保証を目的とするものではありません。気になる症状や所見がある場合は、医療機関への相談をご案内します。

専門職でなければ導入できませんか?+

専門職が在籍していない組織からもご相談いただけます。目的や実施体制を確認し、HILスタッフによる共同実施や、必要な研修・役割分担を個別に設計します。測定機器の使用条件を含む具体的な運用は、導入前に確認が必要です。

既存のサービスに組み込めますか?+

組み込み可能です。運動指導、栄養相談、保健指導、健康経営支援などを置き換えず、その前後に身体への気づきと振り返りの機会を加える形を検討します。既存顧客、支援内容、運用体制を伺ったうえで設計します。

再測定による評価はできますか?+

可能です。初回の画像・評価結果と再測定時の結果を見ながら、取り組みを振り返る材料として活用できます。再測定は変化を確認するためのもので、特定の健康改善効果を保証するものではありません。

費用はどのくらいかかりますか?+

人数、会場、実施時間、再測定の有無、専門職との役割分担などで異なります。内容を伺ったうえで個別にご案内しますので、まずはお問い合わせフォームからご相談ください。

CREATE THE NEXT EXPERIENCE

あなたの専門性と、
新しい健康体験を。

いま提供している支援、届けたい相手、試してみたい場面をお聞かせください。お腹ソムリエ®との組み合わせを一緒に考えます。